昼は雲の柱で、夜は火の柱で

2017年08月02日(水)  List  Edit  New

あなたはまた彼らの前で海を分け、彼らに、かわいた地を踏んで海の中を通らせ、彼らを追う者を、石を大水に投げ入れるように淵に投げ入れ、昼は雲の柱をもって彼らを導き、夜は火の柱をもってその行くべき道を照されました。(ネヘミヤ書 9:11-12)

今日の聖書箇所。「昼は雲の柱をもって彼らを導き、夜は火の柱をもってその行くべき道を照されました」。神さまの導き方について思いをめぐらせます。昼と夜と、ということは要するに「いつも」ということなのでしょう。神は私たちを導かれる方。

「行くべき道」というからには、神は行くべき道をご存知なのでしょう。そして、神が行くべき道を照らした後には、人がそこに従うことが求められるのでしょう。

全知全能の神は私の行くべき道をご存知で、行くべき道を昼も夜も照らしてくださる。そのとき、示されたその道を選ぶことができるでしょうか。雲の柱と火の柱をしっかりと見つけ、そちらに今日の一歩を進めることができるでしょうか。

神さま、どうぞ私の行くべき道を明るく照らしてください。神さまが示して下さるその道を、私がしっかりと選べるように。


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結城浩(ゆうき・ひろし) @hyuki

『数学ガール』作者。 結城メルマガWeb連載を毎週書いてます。 文章書きとプログラミングが好きなクリスチャン。2014年日本数学会出版賞受賞。

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